WBC 2026へ向けて、アメリカ代表がガチの参加表明を積み上げてきて、いよいよ空気が変わってきました。

大谷翔平を軸にした侍ジャパンと、スター軍団USA・・・
もし当たるなら、それはただの・・
試合じゃなく「時代の節目」になりそうです。
この記事では大会終了まで、代表メンバーの発表・追加情報/対戦カードと開催日程/放送・配信/観戦チケット(発売日・買い方・注意点)を、出た順にサクッと追記していきます。
「結局、今なにが決まってて、次に何が動く?」を最短で拾える速報メモ帳として使ってください。
日本代表(侍ジャパン)メンバー最新まとめ
いま侍ジャパンで確実に決まってるのは 投手8人です。
しかもこれは噂じゃなくて、侍ジャパン公式(japan-baseball.jp)の発表。
面白いのが、最初に出てきた8人が全員ピッチャーってところ。
現時点で侍ジャパンが公式に公表しているのは投手8人だけで、野手(捕手・内野・外野)はまだ発表前です。
WBCって結局「投手で空気が変わる」ので、これは先に勝ち筋から固めにきた感じがして、個人的にちょっとゾクッとしました。
ここから先は、野手も含めて順番に発表が増えていく流れです。
発表済みメンバー(確定・出場予定)
2025年12月26日に、侍ジャパン公式が「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 出場予定選手」として発表したのがこの8人です。
🔶 侍ジャパン発表済み8人:守備位置(ポジション)
- 松井裕樹(パドレス)…投手
- 伊藤大海(日本ハム)…投手
- 大勢(巨人)…投手
- 大谷翔平(ドジャース)…投手(※WBCでは“二刀流=打者起用”の可能性も話題)
- 菊池雄星(エンゼルス)…投手
- 種市篤暉(ロッテ)…投手
- 平良海馬(西武)…投手
- 石井大智(阪神)…投手
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守備位置(ポジション)は、基本ぜんぶ 投手 です。
この第1弾の強さは、メジャー組(松井・大谷・菊池)が入ってるところ。
MLB.com(日本語版)でも、侍ジャパンが一部メンバーを先行発表した流れが紹介されています。
🔶 追加発表の見込み(時期・注目ポジション)
じゃあ次はいつ動くの?って話なんだけど、ここも公式がヒントを出してます。
井端監督は取材で、未発表メンバーについて 「MLBから返答があってから」「1月中旬くらいには(発表できたら)」 というニュアンスで話しています。

つまり、次の波は「発表が分散して出てくる」可能性が高い。
日程:日本戦だけ早見(東京ドーム中心)
日本戦は夜に集約です。
東京ドームのプール戦は
● 2026年3月5日(木)〜10日(火) 開催
● 日本は 19:00開始のナイターが4試合。
仕事終わりに間に合う時間帯なのが、地味にうれしいところなんですよね。
しかも相手が濃い。
チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア——「いきなり心拍数上げに来るじゃん…」って並びです。



日程って、眺めてるだけでテンションが上がるタイプのやつ。
🔶 東京ドーム(プール戦)日程一覧
東京ドームのプール戦
● 3/5(木)〜3/10(火)
出場国
日本/オーストラリア/韓国/チェコ/チャイニーズ・タイペイです。
そして、日本戦(東京ドーム)の早見はこれ👇(※公式の対戦カード・開始時間ベース)
3/6(金) 19:00 日本 vs チャイニーズ・タイペイ(開場17:00)
3/7(土) 19:00 日本 vs 韓国(開場17:00)
3/8(日) 19:00 日本 vs オーストラリア(開場17:00)
3/10(火) 19:00 日本 vs チェコ(開場17:00)
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※「昼の試合も含めた東京プール全体」は、公式チケットページに一覧で出ています。
チケットの動きも、この日程とセットで押さえておくと安心で、東京プールの入場券は 2026/1/15(木) 19:00〜 一般販売開始と公式ニュースで案内されています。
アメリカ代表はどこまで本気?参加表明・注目選手
アメリカはもう本気スイッチ入ってます。
理由は単純で、アーロン・ジャッジが主将(キャプテン)として参加表明したから。
これ、MLB Networkでデローサ監督が発表→MLB.comが記事化、さらにReutersでも同日に報じられていて、「ただの噂じゃない確定の空気」が一気に出ました。

で、ジャッジのコメントがまた熱いんですよ。
MLB.com(2026/1/6配信)で本人の言葉として、
「国を代表できるのは特別で、勇敢な人たちへの思いを感じる。すごく身が引き締まる」
みたいなニュアンスで話していて、勝ちに行く気持ちが精神面からガチなんです。
こういう温度のキャプテンが立つと、チーム全体が「遊びじゃない」方向に揃ってくる。
しかも、ジャッジは「2026WBCのTeam USAで最初にコミットした選手」とMLB.comが明記していて、ここが大事。
先に旗が立つと、周りのスターも「じゃあ俺も」って流れになりやすいんですよね。

スターがスターを呼ぶ、あの現象。
実際、USA Baseball側でもジャッジのプロフィールに「2025年4月14日に主将就任」が記載されています。
🔶 Team USA 決まっているメンバー
ツインズの主砲バクストンがWBCアメリカ代表として参戦へ🇺🇸
— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) January 12, 2026
超豪華メンバーに!
↓
【アメリカ代表:予想スタメン】
1.(遊)ウィットJr
打率.295 23本塁打 88打点 OPS.852
2.(捕)ローリー
打率.247 60本塁打 125打点 OPS.948
3.(右)ジャッジ
打率.331 53本塁打 114打点OPS1.145… https://t.co/Mza80kXSyD pic.twitter.com/UnmL7IYmrt
決まっている選手一覧(英語名+カタカナ)
■ 投手(Pitchers)
● David Bednar(デービッド・ベドナー)
● Clay Holmes(クレイ・ホームズ)
● Nolan McLean(ノーラン・マクリーン)
● Mason Miller(メイソン・ミラー)
● Joe Ryan(ジョー・ライアン)
● Paul Skenes(ポール・スキーンズ)
● Tarik Skubal(タリク・スクーバル)
●Logan Webb(ローガン・ウェブ)
■ 捕手(Catchers)
● Cal Raleigh(カル・ローリー)
● Will Smith(ウィル・スミス)
■ 内野手(Infielders)
● Ernie Clement(アーニー・クレメント)
● Gunnar Henderson(ガナー・ヘンダーソン)
● Brice Turang(ブライス・ターラング)
● Bobby Witt Jr.(ボビー・ウィット・ジュニア)
■ 外野手(Outfielders)
● Byron Buxton(バイロン・バクストン)
● Corbin Carroll(コービン・キャロル)
● Pete Crow-Armstrong(ピート・クロウ=アームストロング)
● Aaron Judge(アーロン・ジャッジ)・・キャプテン・・
■ 指名打者(Designated Hitter)
● Kyle Schwarber(カイル・シュワーバー)
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ジャッジ(アーロン・ジャッジ)が主将=勝ちに行く空気が一段濃いので、Team USAの追加メンバー発表は今後もドカドカ来るはず。
観戦チケット:発売日・買い方・落ちた時の次手
WBCチケットは 「1/15(木)19:00」だけは絶対に覚えておけばOK。
ここが一般販売スタートで、公式の告知にもハッキリ書かれています。
この時間、ほんとに運命の分かれ道で、取れる人はスッと取れるし、迷子になると秒で置いていかれるやつです…。
なのでこの章は、ふわっとした説明じゃなくて、「当日なにをどう動くか」だけを最短でまとめます。
細かい席の良し悪しは後回しでOK。
まずは買える入口を間違えないのが勝ちです。
🔸 チケット発売スケジュール(抽選/一般/リセール)
一般販売は 2026年1月15日(木)19:00〜(先着)。
東京プールのチケットページにも、ニュース記事にも同じ内容で掲載されています。
買える窓口は複数あって、東京プールだと ローソンチケット/イープラス/(日本戦以外は)チケットぴあ の表記があります。
そして地味に大事な注意点がこれ👇
⚫️ 支払いはクレジットカード限定(先着の瞬間、ここで詰む人が出がち)
⚫️ 購入枚数は最大4枚
⚫️ 受け取りは、ローソンチケットなら ローソン/ミニストップのLoppi発券、イープラスは 配送 or コンビニ発券 など窓口で差があります
⚫️ 事前に会員登録が必要な案内も出ています(当日に登録は危険)
🔸 取れない時の動き方(復活席・リセール・別日狙い)
落ちても、そこで終わりじゃないです。
WBCのチケットって、席種や販売枠が段階で動くので、「復活の可能性がある場所」を知ってる人が最後に笑うパターンが多い。
この記事では、外した人向けに次の動き方をやることリストで更新していきます。
たとえば、東京プールのページには 見切り席の扱いや、販売窓口ごとの条件がまとまっているので、追加情報が出たらここに追記します。
さらに、WBC公式の「チケット」ページ自体が更新されていくので、販売の波が来たら公式更新→この記事追記の順で最速反映します。
【まだ間に合う!WBC 2026 チケット入手方法⚾️】
— チケットフェスタ (@ticket_festa) January 6, 2026
2026年1月6日 10:00~申し込みスタート!
🎫日本戦
・見切り席先行抽選販売
・車いす席先行抽選販売
受付期間は【1月8日 15:00まで】と短いため、お申し込みはお早めに⚠️
チケットの取り方はこちら🔻https://t.co/pOaD4qs5Ao#侍JAPAN #WBC pic.twitter.com/0Cyt2Or8Xv
放送・配信:どこで見られる?(決まり次第追記)
日本で“映像で観る”ならNetflixが軸です。
MLB(主催側)が「日本ではNetflixがWBC 2026の配信パートナー」と発表していて、全47試合をライブ&見逃しで届ける流れになっています。
つまり日本戦だけじゃなく、深夜の他国カードまで追えるのが強い。
一方で、「画面じゃなくて耳で追う派」には朗報。
ニッポン放送が『ショウアップナイタースペシャル 2026 WBC実況中継』として生中継を告知していて、radikoでも聴ける形です。
渋滞中でも、家事しながらでも、これがいちばん生活に馴染むWBCかもしれない。
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※地上波・BS/CSなどは、公式発表や編成情報が動きやすいので、この章は「決まった媒体だけ」を短く追記していきます
大会の見どころ:日本×アメリカが実現する条件
日本×アメリカは「早い段階で当たる」より、当たるなら終盤の大舞台になりやすいです。
理由はシンプルで、日本は東京(プールC)から勝ち上がるルート、アメリカはヒューストン組のルートで、勝ち上がり先が分かれてるから。
東京を突破したチームはマイアミの準々決勝へ、サンフアン組はヒューストンの準々決勝へ、そして最後はマイアミに集結…という公式の流れになっています。
ここに“熱”を足してくるのが、アメリカのキャプテン。
アーロン・ジャッジがTeam USA主将として発表されていて(MLB Networkでデローサ監督が発表→Reutersも報道)、もう雰囲気が「勝ちに行くチーム」なんですよね。
キャプテンが本気だと、周りも本気になる。

だからこそ「日本と当たる」=最後の方で最大火力になりやすい、って見立てです。
🔸 「いつ当たる?」が分かる勝ち上がりの整理
まず日本は、東京ドームで3/5(木)〜3/10(火)のプール戦を戦います。
出場国(日本/豪州/韓国/チェコ/チャイニーズ・タイペイ)も公式に明記されています。
そして勝ち上がりの超ざっくり条件はこれだけ覚えておけばOKです👇
⚫️ 各プール上位2チームが準々決勝へ(ここが第一関門)
⚫️ 日本が東京を突破すると、舞台はマイアミへ(準々決勝→準決勝→決勝の終盤戦)
⚫️ 大会期間は 3/5〜3/17、準々決勝は 3/13〜3/14、最後の山場が 3/15〜3/17(準決勝〜決勝)
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両チームが勝ち上がった瞬間に当たる現実味が一気に増す
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2023年の3月のドラチックな感動!あの素晴らしいゲームの余韻は今だにあります♪
「いつ当たる?」が分かる勝ち上がりの整理
日本×アメリカが現実味を帯びるのは「東京を抜けてから」です。

まず侍ジャパンは東京ドーム(プールC)で2026年3月5日(木)〜10日(火)を戦うところがスタート地点。
参加国も日本/豪州/韓国/チェコ/チャイニーズ・タイペイと公式に明記されています。
で、ここがいちばん大事。
WBCはプール戦を総当たりで戦って、各プール上位2チームが準々決勝へ進みます。
MLB公式記事でも、その仕組みと「準々決勝は3月13日・14日にヒューストン/マイアミで開催」と整理されています。
さらに日本は、東京プールを突破した場合、準々決勝はマイアミで「3月14日(土)」開催になる(順位が1位でも2位でも)という案内が出ています。
ここまで分かると、予定も立てやすい。
つまり流れは超シンプルで、
①3/5〜3/10の東京でまず勝ち切る → ②3/14マイアミ(準々決勝)に到達 → ③そこで運命の対戦が見えてくる、
この順番。
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2023年みたいなドラマ(決勝3-2)をもう一回…って気持ちは分かるけど、焦って決め打ちするより「いつから本気で当たる話になるか」を押さえておくと、WBCは何倍も面白くなります。
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こちらもお薦め♪








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